2019-10-23 Wed

半年に1回の歯医者さんの定期検診に行きました。
1年ほど前から様子見の歯があるので、仕方なくです。
様子見の歯は、今回も、良くも悪くもなっていなくて、
また様子見になりました。
この歯は、悪くなったらたぶん抜歯になってしまうので、
今のところ、痛みも出ていないので、
なるべく自分の歯を残そうとしているところです。
友人も、以前歯医者さんに、しばらく様子を見ましょうと言われたそうですが、
どういうわけか、「歯医者さんに見放された」と感じて、
別の歯医者さんに変えてしまいました。
すると、別の歯医者さんはさっさと抜歯して、部分入れ歯にしたそうです。
今度は友人、部分入れ歯が合わないと嘆いていました。
部分入れ歯は、まだ経験がないのですが、
つけたり外したり、洗浄したり、面倒くさいだろうなと思います。
覚悟はしていますが、なるべく先延ばしにしたいと思います。
私は、子どもの頃から虫歯体質なようで、
歯医者さんとはなかなか縁が切れません。
亡き母は歯の丈夫な人で、
亡くなるまで全部自分の歯で、
親知らず以外、歯医者さんとはほぼ縁のない人生でした。
梅干しの種をかんで、種の中の仁まで食べる人でした。
でも、80歳を過ぎたあたりから歯周病になって、
歯を抜いたり神経を抜いたりしたものですから、
その都度、もう大騒ぎでした。
ちなみに、私の母の母(おばあちゃん)は、
私が物心ついた時には、総入れ歯でした。
戦時中で、子どもをたくさん産んだからだと聞かされたものです。
あの当時、おばあちゃんは一体何歳だったのだろう?
にほんブログ村
人気ブログランキング
